会計サービス業務

株式上場(IPO)準備サポートの全体概要

当事務所は、会計上様々なニーズを持たれているお客様に対して最適なサービスを提供いたします。

上場を志向せず、オーナーシップと節税を重視されている会社に対するサービス概要

    1. 日常の証憑整理から伝票作成、月次試算表の作成の代行(記帳代行業務)をいたします。
  • 給与計算業務・年末調整業務の代行をいたします。
 
  • 各種社会保険関係の届出を代行いたします。
 
  • 商業登記に必要な各種議事録の作成を代行いたします。
 
  • 四半期毎に損益分析資料とキャッシュフロー計算書を作成し、経営者にレポートを提出いたします。
 
  • 金融機関提出用の事業計画立案のサポートをいたします。
 
  • 記帳代行業務が必要ではない場合には、スタッフが毎月一回会社に訪問させていただき、会計処理の妥当性のチェックと修正をさせていただきます。
 

将来的にIPOを志向されている会社に対するサービス概要

非上場会社の多くは、税法で認められた損金(費用)か否かについては気を配りますが、税法では損金(費用)として認めていないものの費用処理についてはあまり気を配られておりません。税務当局に対して適正な税務申告をすることが非上場会社の決算の第一目的であり、適正な会計処理に基づいた決算書の作成を行なうことは二の次・三の次という会社が多いのが現実であります。 今まで、約50社の上場を目指す会社のエクイティ・ファイナンス実行前の財務諸表のショートレビューを行なって参りましたが、上場会社と同等の会計処理基準によって財務諸表を修正した場合、大よそ7割の会社が実際には債務超過状態でありました。調査対象がベンチャー企業でなおかつ過小資本の段階ですので、全ての非上場会社に当てはまるとは考えられませんが、決算書作成の物差しである会計処理方針が異なれば、その結果としてアウトプットされる財務諸表も異なったものになることは間違いありません。 当事務所では、上記の経験を活かし、上場を目指されている会社に対しては一般の会計サービスに加えて下記のようなサービスを提供しております。
    1. 簡単な決算書のショートレビューを行い、会計方針の改善が必要な部分と改善のためのスケジュールを立案し、経営者の方々にレポートを提出いたします。
  • 必要に応じて、過年度の決算書の修正を行ないます。
 
  • 社内に決算業務が出来る方がいらっしゃらない場合には、年度決算時(必要であれば半期毎・四半期毎)に財務諸表作成の代行と税務書類の作成代理を行ないます。決算業務が出来る方がいらっしゃる場合には、立案したスケジュールに則って会計方針の改善作業が出来るようにサポートをいたします。
 
  • 原価計算が必要な業種の場合には、原価計算制度の立案と運用までのサポートを行ないます。システム開発が必要であれば、要件定義のサポートを行ないます。
 
  • ソフトウェア開発業やコンテンツ制作業においては、簡単なプロジェクト別原価計算の出来るスプレッドシートを提供いたします。
 
  • 月次決算の迅速化のための業務フローの確立と会計処理方針の立案を行ないます。
 
  • 上場準備の重要項目である月次予算統制制度の整備運用のサポートをいたします。具体的には、簡単に予算が立案出来るスプレッドシートの提供と、改善後の会計処理方針と整合性のある立案方法の指導を行ないます。
 

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